2017年12月11日

ソ連軍装備


ついでに更新。
海外から取り寄せる度に少しづつ集めてたソ連軍。
ZETALABのモシンナガンをカセットマガジン式に改良したことで
一気に形にしてみました。


元々ロシア装備から始めたから原点回帰的な。


そして私に巻き込まれたスリック氏。
呪われた一本の軍刀をきっかけに
暗黒面に引き入れてしまいご家族の顔をまともに見るのが恐ろしいですが
今や私より立派な暗黒卿です。


マルチカムからカーキにウォーターパターンにダウングレードしましたが
mp7からmp44に37もアップグレードしました。
時代はマグプルよりモーゼルです。

哀愁と悲壮感漂う後ろ姿に罪悪感を感じずにいられません(笑)


海外メーカーのおかげでクラシカル装備の選択しが増えてうれしい限りです。
国内外のメーカー様、是非とも次は電動のSVT40かG43をお願いします。  

2017年12月11日

S&T 三八式の調整について


(これはKTW製)

S&Tの三八式の記事が出てきましたね。
私も購入しました。
WW2ファンじゃない方でも
有名な三八式歩兵銃のモデルで
サバイバルゲームに向いたアイアンサイトを備えマガジン式でオーソドックスなオルトアクションエアーコッキング式に
期待された方も多いでしょう。


しかし、購入された方の中には、実射性能に不満を待つ人もいるのではないでしょうか?

まず大手メーカーの部品で共通して使えるものを
判明した限り、つづろうと思います。

まずバレル周りですがVSR用の物が使えます。
というよりバレルとチャンバーパッキンごと取り換えましょう。
純正のままだと長すぎるバレル長さのため、ホップ回転により
BB弾がバレルを脱出する前に浮き上がり、バレル内の摩擦により
発射エネルギーも失ってしまいます。
高初速の海外用なら、浮き上がる前に弾が脱出するので問題にならないため
この長さなんだと思います。
RSのドラグノフも同じ症状でした。

次にスプリングですが
純正だと直径約12mm、内径約10mmのバネが入ってると思います。
カットで調整されているものなら直径14mmほどのワッシャーをピストン内に入れ
カットした側のバネをピストン側み入れて自由回転によりバネの回転トルクを相殺しましょう。
なお、スプリングガイドは前後二段になっており、内径の細いVSR用のバネも使える形状になっています。


もう一つのネタは一年以上前の頼まれ物のDAKジャケットのバージョンアップ。
将校用に。

歩兵将校用襟章とアフリカ戦線従軍カフタイトル


自分用のスプリンターパターンジャケット。


  

2017年11月25日

ICSグリースガンの自作サプレッサー



前からICSのm3グリースガンにこんな感じにしたかったのですが
いつまで経ってもパーツが販売されないので作ってみました。


どうしても自分では作れない部品を業者に発注したり、したり、加工のためにこんな治具をつくったり
試行錯誤しましたがようやくそれっぽいのができました。

取り外し可能なように16mmネジのサイレンサー用と同じ16mmの細ネジ切ってアウターバレル保持用のカラーをとともに固定します。







後は、余ってるサプレッサーから吸音材を移して完成です。
本物はフロントから一体型ですがそれっぽく見えて
安価にできたので良しです。
  

Posted by クリンコフ at 10:48Comments(0)西側銃器