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Posted by ミリタリーブログ at

2010年01月25日

考察SEALsの使う銃器たち~


こんばんは、今回はストーナーライフル関連から、NavySEALsの仕様を
見ていきます。
本来AKシリーズやロシア装備などを紹介するブログですが
WAM4関連の記事の連続をご容赦願います。
私が初めてNavySEALsを知ったのは、幼少の頃
TVで放送していたチャーリー・シーン、マイケルビーンのネイビーシールズでした。

安っぽいストーリーでしたが、子供のころ、素直に衝撃を受けました。
そして海軍なのに陸戦が強い兵隊さんというところも印象的でした。
言わずもがなミリタリーファンには人気の特殊部隊ですね。



米国内での訓練or演習中だと思いますがシンプルなミリタリー系のM4です。
流行のMAGPLEやNOVESKEの民間カスタム系に見慣れてしまうと
個人的にいささか古めかしさを感じてしまいます。


散弾銃や敵性兵器であるAKでの射撃訓練を見ると敵地潜入型の部隊であることが
うかがい知れます。
ちなみにボートは輸送機からパラシュート降下させて使うらしいです。





以上が現代SEALsの装備の画像でした。
これから装備を集めようとする方の参考になれば何よりです。
以下は、数奇者のお方向けオマケ編~




ベトナム戦争中のSEALs。
ストーナーM63A?
M16・・・私の中のM16はずっと旧型のハンドガードでした。
散弾銃は、装弾数増加の、現地カスタムですね。
接近戦になりがちの当時の戦況が伺えます。

Sealスナイパー・・・・
マクミラン.50ですかね??イマイチわかりません。

ラスベガスショットショー2010より~
レミントンACRです。
非常に似てますがFNのSCARより、形はこちらの方が好みです。

同じくショットショーより~
バレットの新型口径バリエーション。
一体、何種類の口径バリエーションがあるんですかね?
結局、大口径にしろ小口径にしろ売れ筋は決まってると思うのですが・・・
それぞれ使用者の好みが別れるんでしょうね。

ではこの辺で  

Posted by クリンコフ at 20:08Comments(6)WA M4

2010年01月25日

WA製ガスブロM4参考資料~その2 


こんばんはM4資料の連続となりましたが
今回は、軍隊での使用風景を参考にミリ系M4を見ていきたいと思います。
私は、あまり米軍の知識はありませんので、銃の資料程度に見ています。
おそらく、コレを見てる皆さん方が詳しいと思いますので
さらっと写真をご紹介いたします。


すっかり米軍追従のグルジア軍、嫌露親米関係を考えても小銃まで換える必要があるのか甚だ疑問です。
しかし、シンプルなM4は新鮮に映ります。ミリタリー装備なら
何も付けない方が味がある様な気がしてきます。




と、アメちゃんスタイルのオーソドックスなM4ですが、今や支給されるのはカービンサイズが多いのか
当方知識がないのでよくわかりません。特別な部隊の人じゃなくても支給されるんでしょうか?
一昔前までは多くはバースト、フルサイズのM16でしたが彼らのは、M4A1に見えます。


いろんなオプション付いてる方がシルエット映えますね。


ちょっとずつミリタリー仕様になっていく我が家のWAM4、いずれはM16A4にしたいのですが
RASやフレーム、バーストキットは高いため、しばらくはCQB-Rで遊びます。
同じくガスブロのAKMと比べれば、やはりコンパクトで凝縮されてますね。
並べるとAKの古さがよくわかります。
ちなみにこのAKにはバルブロックが搭載されていなく、ハンマーが完全に起きあがらなければ
流出するガスは止りません。
しかし、独特な撃ち味でWAM4とは違ったおもしろさがあります。

次回は、SEALSが使う歴代、ARを見てみます。
では、この辺で



  

Posted by クリンコフ at 00:28Comments(6)WA M4

2010年01月22日

WAM4~魅惑の参考資料~



WAM4、こいつは予想以上に楽しいものでした。
しかし、本当の楽しみはカスタムですね。
思えばウェスタンアームズは、多彩なM1911シリーズで
アメリカ人が楽しんでいるオーナーズカスタムをトイガンでしか遊べない日本人にも
体験させてくれました。
今度は、ライフルでも体験させてくれ、
WAM4の数だけ、異なる仕様が生まれるという状況にしてくれました。
すでに無数に広がるカスタムパーツは、オーナーの購買力を誘い
ミリタリー業界のカンフル剤になったと思います。



さて、M16A4が目標の我が家のCQBRですが、せっかくなんで
他の人がやってるように、余ってたパーツを適当にくっつけてみました。
多くのWAM4で見る姿ですが、この路線で行くとホントに終わり無くなりそうですね。
何故か裸の姿の時には、このままでもいいと思ったのに、モノを付け出すと物足りない感が
湧いてきます。
多分、これが魔力なんですね!

まぁ、焦らずこれからが始まりなんで世界のストーナーライフルでも見て
夢を膨らましましょう。
以下は参考資料にどうぞ



ほとんどミリタリー系ですけどね、次回は現場のやつも
紹介しますのでご期待ください。


王様スペシャル



  

Posted by クリンコフ at 01:05Comments(9)WA M4

2010年01月20日

WAM4~果てしない道のりへの第一歩~


計画していた九州旅行が諸事情により近距離旅行になったため
ついにWAM4を手に入れるための資金が出来たのでついに購入しちゃいました。

今まで何度か、R.Rさんのコンセプトガンを試射させてもらってから、
いつかは手に入れたいと思っていました。
今は思う存分撃ちまくってかわいがっています。

撃ち応えを生かして距離を離しての的撃ちが楽しそうなのでの
目標としてはM16A4あたりです。
最初からバリエーションにありますが、フロントをメタル化するので
二度楽しむためにまずは短い奴にしました。


排莢口から覗くノズルとスペースがガスブロの証。


こんな風にもできるけど・・・
英軍使用の新しいシャープシューターライフル
なんだか見たことのあるアッパーレシーバーだけど
WAM4用のキットはすごく高かった気がするので却下ですが・・・
それだけ選択肢の広いということですね。



珍しい光学機器、TAR21、タボールについているアレです。


やはり、現実味があるのはA4ですね。
どんどん所有者の色に染まり十人十色のWAM4は、人の趣向を表すものです。
健全な??大人のおもちゃのWA製ガスブローバックM4。
これから、このM4がどうなっていくのか、考えるだけでもワクワクします。  

Posted by クリンコフ at 20:49Comments(14)WA M4

2010年01月19日

たまには


当方の地元はロシア船舶がよく入港することもあり、
地元で見る外国人は、ほとんどが船員のロシア人で大抵昼間から酔っぱらっておりました。
酒を置いてる店はないかと訪ねられたことも多々あります。
最近は見かけなくなりましたが・・・
※写真は日本人の多くが連想する屈強なロシア人

さすがはAK、銃口の中まで泥んこまみれが自然な光景。



露軍のコスチュームは多彩で華やかです。
続々と投入される新製品、果てはWW2の独軍親衛隊から各国迷彩柄を制覇する勢いに
すべてを網羅するのは不可能なくらい咲き乱れています。
しかし、その軍需アパレルの過熱ぶりに相反しての
知名度の低さは映画やゲームなんかのロシア兵によく表れてます。
原型すらないのが悲しいところですが、それをすんなり受け入れている方は
間違いなく正常なので心配ありません。




では、この辺で!






  

Posted by クリンコフ at 18:01Comments(6)露系装備