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Posted by ミリタリーブログ at

2012年11月07日

S&T製PPSH41をブルーイング



久々です。
マラソンも終わり、落ち着いたので
以前からやろうやろうと思ってたPPSHのチューニングとブルーイングを
実施しました。


S&TのPPSHは箱出しだとキレイ過ぎる焼き付け塗装でおもちゃっぽいのですが
バレルとロアレシーバーがアルミ製で他はスチールの素材で
構成されており、クラシックなサブマシンガンらしくブルーイングを施したら
大化けしそうなトイガンでもあります。
それでは今回の作業記録でも。


まず、分解後強力な鉄部の塗装膜をホルツの剥離剤で一気に除去し
中性洗剤で脱脂しました。


細かいパーツから練習がてらブルーイング。
ティッシュに染みこませて、擦りつけながらドライヤーで暖めました。
鉄は反応が早いのですがアルミは煤が出やすく染まりにくいので
根気よく何度も繰り返しながら染めていきます。


(染め終えたアルミパーツ)



(染め終えたスチールパーツ)
最後にミシンオイルを塗って保護しました。



まぁまぁ、うまくいったと思います。


ついでにマガジンも処理して完成。

内部は
G&P M120ショートモーター
SHS 金属歯7枚ピストン(マルイ純正の錘を内蔵)
システマ ピストンヘッド
SHS 16:1のギアセット セクター3枚カット
SHS M120スプリング(B)
を組込、7.4v1200mAのLi-Poバッテリーで秒間20発、初速88mに
なりました。




(本物の資料写真)

  

Posted by クリンコフ at 17:59Comments(12)AK

2012年02月02日

PPSH-41


唐突ですがミリブロの画像容量って時折増加していくのですね。
残りわずかで一杯になったらHRCTの方で更新するつもりでしたが
300mbから1500mbまで増えたので当ブログは細々ながらも続投していきます。
ゲームリポートはともかく
万人受けしないものなんかは、自分のブログに載せていきます。

それにしてもPC買い換えてから、さまざまな人のブログを拝見させてもらっていますが
ロシアものは皆さん詳しく読み応えがあり、とても参考になります。
少し前まで全然ロシア装備の情報が少なかったのですが
今はかなり増え、ミリブロがとっても面白いです。

私はにわかロシアマニアなので
ロシアファンのために
いいなぁと思った写真なんかを載せたり、収集品のレビューすることだけに努めます。

気づけば長々と続いてるつたないブログですが
興味を持ってくれる人がさらに増えてくれると嬉しいと思います。


オフシーズンの間、S&TのPPSH41を衝動買いしてしまいました。
前々からチームの一人がヘキサゴン製のものを所持しているのを目の当たりにして
興味はあったのですが相当くせ者だと聞いていたので二の足を踏んでいました。

が、気づけばヘキサゴンも改良され、ARES、S&Tと3社からラインナップされ
それぞれ一長一短があるそうですが箱出し性能はS&Tのものが優秀だと聞き
S&T製にしました。
ストックの色や仕上げはヘキサゴンやARESのものがよさそうでしたが
表面塗膜を落として、オイルステインと蜜蝋ワックスで仕上げ治しました。



横着して平面だしが適当だったので、まだらになってしまいましたが
色塩梅はイメージ通りになりました。
蜜蝋ワックスのおかげで匂いや肌触りはいい感じです。


S&Tの長所はフルスチールでグリップが細いこと、丁寧なメイドインチャイナのホワイト入り刻印が
台無しですが素直な弾道と優れた集弾性、ノイズのない作動感はPPSHの形と相まって
素晴らしい撃ち心地を感じることができます。


ARES製の35連型ボックスマガジンも調達。




余ったワックスは傷だらけのナガンに塗布。
地肌が見えた部分に染みこみアマニ油よりも強力な塗膜を形成します。



今回作った蜜蝋ワックスは、蜜蝋の固まりを削り、1:6くらいの割合で熱湯でゆっくり加熱した
アマニ油と混ぜて作成。
木ストはきっと愛に応えてくれるでしょう。
  

Posted by クリンコフ at 17:19Comments(2)AK

2011年02月08日

次世代AKS-74、リアル化仕上げ


何度か続いた次世代AKのリアル化は今回でラストです。
トップカバーのブルーイングに挑戦しました。


マルイのAKは最初のAK47からトップカバーは鉄で
次世代も当然、鉄になります。
前回のセレクターカバーのブルーイング処理に引き続き、
トップカバーにも施します。
まずは塗装はがし液を使い、地肌を出します。

塗装カスを水で流した後、しっかり拭かないと10分もしないうちに
錆が浮かぶので注意。

こんなに大きな面積のブルーイングは初めてでムラがでましたが
3回ほど反応させ落ち着かせました。

アルミ製のボルトが黒すぎたのでついでに塗装を落とし、ブルーイングしようと
思いましたがアルマイト処理されており、出来ませんでした。
ただ、グレーのアルマイトが色調的にマッチしたのでこのままに。


どこか古めかしいAKS-74の完成です。


M16と・・・


ついでにAKS-74Uは、LCTのロアハンドガードに交換。


しっとりとしたニスの質感がステキです。
D-BOYSの後期版合板ハンドガードが写真を見る限り
レプリカでは一番リアルらしいのですが、ムクの物しか見たことありません。
AK74のストックと一緒にばら売りしてくれればいいのですがねぇ。


余ったVFCのロア、どうしようかな?
  

Posted by クリンコフ at 22:59Comments(2)AK

2011年01月31日

次世代AKS-74完成!ブルーイング&汚し


前回ハンドガードとストックを交換した次世代AKをさらに
満足のいくよう改良を施しました。
今回のメインはウォッシングとセレクターのブルーイング
そしてVFCハンドガードへの交換です。



だんだん時間と共に塗装が剥がれたり浮き上がったりするセレクターですが
マルイ純正のセレクターは鉄でした。
そのためキレイにブルーイングできると思い
ペイント剥がし液に浸して塗装を剥がし久々にブルーイングしてみました。
塗装が一部残っていますがキレイに処理できたと思います。

コツとしては、煤ができるので全体を一気に仕上げるのではなくウエスにほんの少し液をつけ、
面積を絞りつけては磨きを繰り返し、少しづつ仕上げながら仕上げた部分を
隣接させるようにやることです。
少し薄めればやりやすいかもしれません。

量や時間で色味が青、茶、白と変化するので好みに仕上げる方法を
研究するのもおもしろいかもしれませんね。



ハンドガードはAKMの物を小加工して取り付けました。
全体にペーパー、ブラシでウォッシング。

ついでにマルイに頼んでたベークライト風グリップに交換。


大分、これでイメージが変わりました。
LIPOバッテリーのおかげでハンドガード交換も可能になるので
愛着を持っている方はお試しあれ。
オススメです。


エレメントのrefrexサイトは552のフレーム&ストックに交換したSG551へ載せ替えました。
似合ってます。


サイト自体の明るさは日中でこんな感じです。


  

Posted by クリンコフ at 22:50Comments(7)AK

2010年12月26日

AK74MN→AKS-74


射撃性能と目玉のリコイル機構が売りである
次世代電動ガンシリーズの第一弾であるAK74MNですが
その外観はどことなくチープで愛着がイマイチ湧きませんでした。
そこで次世代AK用のプレスストックを手に入れたのを機に
次世代AK74MNをAKS-74へ改修した次第です。


今回、ストックを換えたことで、ハンドガードも換えました。
かつてAK47用に販売されていたINOKATSU製のAK74合板ハンドガードキットです。
このキット、手軽にAK74に変身できるお手軽コンバーションキットなんですが
いかんせん旧世代のノーマルフレームにそのまま取り付ける仕組みなので
合板だと耐久性が足りず、ストックがかんたんに割れてしまい、ハンドガードだけが
余っていました。
それを今回次世代AKに取り付けたわけです。


加工はこんな感じでパテと木片を使い、各取り付け部に
適するように削ったりしただけです。
次世代AKもそうですがマルイの電動ガンのほとんどは
実銃と寸法をあえてずらしていますので、小加工を施さなくてはいけません。



無事に取り付けができたのですが
次世代AKのハンドガード交換で生まれる悩みは
適合するバッテリーがなかなかないってことなんですよね。
当然、少ない収納力を考えるとLI-POバッテリーなんですが
意外にスペースを活用できる大きさの物が見つかりませんでした。
んで今回使ったのがラジコン用の縦30mm幅70mmで1200mAの物を使いました。
コネクタも小さいものに交換。


クリアーニスでコーティングと光沢をつけて仕上げます。



深みができるのでオススメです。




追記、Oracom製のKobraサイトについて~

安価に手に入るKOBRAサイトですが
大きな欠点があります。それは実銃用を性格に模したために
トイガンの有効射程でゼロイン出来ないことなんです。

以前にもご紹介いたしましたが、その根本的な解決策としては内部の
真鍮製投影ユニット調整可動部を加工することですが
エライ手間がかかります。

そこで手軽な解決法として、対物レンズの角度を変えてやることです。
このサイトは対物レンズが取り外しが出来るので、はずしたレンズユニットの底部に
ビニールテープやプラ版を角度が出るように貼ってあげるだけで大きく
ダット光点の投影位置をずらすことができます。
もし、手に入れたものの使えないとお悩みの方がいらっしゃれば参考にしてみてください。

それとダット自体が暗めなので発光部の上に簡易的な傘を取り付けるといいかもしれません。













  

Posted by クリンコフ at 22:03Comments(6)AK