2009年03月03日

嗚呼、新生イラク軍!


(樹脂製ハンドガード、ストック使用のAK47、二段構えのゴーグル)

こんばんは、クリンコフです。
今日は新生イラク軍の装備について触れたいと思います。
米国に難癖つけられて、袋叩きにされたイラク軍ですが
現在、治安維持諸々のため、再編成され、イラク各地に
展開しています。

彼らに与えられた装備は
皮肉にも湾岸戦争時、米軍が使用した6カラーデザート迷彩及び
それに準じた装備であります。

(チョコチップなプレートキャリアとエジプト使用のAK)
銃器類は国内に散らばる7.62mm口径のAKシリーズ及びM16シリーズを
使用しています。


(東独使用の樹脂製ストックを装備)


イラク治安部隊??
珍しい青みのかかったACUを装備


(M16とクリンコフのコラボ)


6c迷彩さえあれば、かんたんに再現できそうですね!
かんたんな紹介ですが、参考になれば幸いです。

ではでは、この辺で、チャオ!

  

Posted by クリンコフ at 21:30Comments(3)徒然文

2009年03月02日

AK47!?いやAKM!


(ポーランド軍女性兵士、Tantal??)
こんばんは
今夜はAKM及び各国派生型を特集します。

ところでAKっていろんなバリエーションがあるの知っていますか?

(AK47、アフリカ民兵)
皆さんの多くはAKと言えばAK47だと思う人がほとんどだと思います。
AKMって聞いてもわからない人の方がほとんどですよね?

(新生イラク軍、AK47)
AK47の採用後1959年に生産効率の向上を目指して
それまでの削りだしレシーバーからプレスレシーバーに改められ
木製部分についても合板を使用するようになりました。
さらに連射時の安定性を向上させるためフォアグリップには
保持用の段差がつけられ、ストックの形状を直状床に
改められました。
さらに銃口には跳ね上がりを抑えるための
マズルブレーキが装着されるようになりました。

(廬獲したAKMで射撃するイラク駐屯アメリカ兵)
プレスレシーバー化されたAKM(近代化AK)は1kg以上軽量化され
コストも一気に下がり、大量生産されました。
その後、共産圏に取り込むためにソ連は世界中の紛争地帯に
大量に供給したのです。
その数はAK47を優に超え、メディアでは
AKシリーズを一括りにAK47と呼びますが
実際に写っているのはAKMが多いのです。


・・・多分、見分けれるようになれば
アナタも、もはや引き返すことはできないでしょう

(グルジア戦争にて)

(ロシア兵)
いまだに一部の部隊では使用され続けています。

渋いなぁ

実際、わっちはM16A1が憧れでAKは好きじゃありませんでした
しかし、某ショップにて一度構えさせてもらったら、実にしっくりくることに驚き
じょじょに魅力的に思えてきたものです。

(米軍中古品で固めた新生イラク軍、チョコチップとフリッツが皮肉ですね・・・)



素のAKは手元に置いておくと妙にしっくりするんですよ
車のトランクに工具箱や作業着と一緒に
積んでるだけで変にリアルな感じがします・・・(^^)

M16やmp5に飽きてきて物足りなさを感じるなら
古くさい鉄砲も新鮮でいいですよ!








  

Posted by クリンコフ at 22:16Comments(4)AK